皆さん、こんにちは!1人でも多くの人に焼酎を飲むきっかけを与えたい。焼酎プロモーターの亜樹穂です。
本日は町田酒造様の新商品『里の曙 歌舞伎』を飲んでみたレポートをお届けします!

里の曙 歌舞伎 商品概要

商品名里の曙 歌舞伎
アルコール度数30度
内容量500ml
小売価格3,000円(税抜)
発売日2020年1月29日
販売エリア関東エリア限定

外箱には、歌舞伎の演目『菅原伝授手習鑑』「車引」をモチーフとした絵をデザインしています。日本の「和」を彷彿とさせる外箱。格好いいですね。

箱を開けてみると、ボトルに3種類の隈取りが…!焼酎の瓶が白いのも珍しいですし、白い瓶が隈取りを綺麗に演出しています。

歌舞伎を早速飲んでみた!

赤い包みを取ると、なんていい香り…!黒糖焼酎の香りって心が穏やかになります。町田酒造の森田さんオススメの飲み方、「ロック」でいただきます。

一口飲むと、黒糖焼酎の優しい甘さが広がります。『里の曙 原酒』(43度)を彷彿とさせる位、味わいは濃厚なのに飲み口が軽い。ロックでいただくと、氷が溶け、味に変化が生まれるので色んな表情の『歌舞伎』を味わうことができます。

個人的には『里の曙 原酒』は香りと味がパワフルだなと思っていたので、『里の曙 歌舞伎』もパワフルなのでは…とそわそわしていましたが、いい意味で期待を裏切られました!本当に飲みやすい。あっという間に飲み終わってしまいます。

オススメの飲み方はロック!

間違いなくロックですね。黒糖焼酎の香りと味わいを純粋に楽しむことができます。グラスの口が広めで掌に収まるくらいのロックグラスに氷を多めに入れて『里の曙 歌舞伎』をグラスに対して2割位いれてみてください。

ちょっと、ロックで飲むのは心配な方は少しだけ水を加えてもいいかもしれません。

【サッパリ×フルーティー】な味わい

RANBIKIマトリクスサッパリ×フルーティー

RANBIKIマトリクスに当てはめると、『歌舞伎』は、【サッパリ×フルーティー】な味わいです。鼻をくすぐる黒糖の甘い香り。30度という度数の高さを感じさせない軽い口当たり。まろやかで柔らかい黒糖焼酎です。

おわりに

『里の曙 歌舞伎』本当に美味しいです。黒糖焼酎の味わい、香りをこんなに楽しめるのに関東エリア限定…!! 秋葉原にある「日本百貨店しょくひんかん」にて先行販売していて販売店は順次広げていく予定です。
この外箱のデザインとボトルのデザインは海外の方も注目してくれそうなので、羽田空港や東京駅にも置かれるとたくさんの人が手に取ってくれるのではないかと思います。

投稿者プロフィール

亜樹穂
亜樹穂
焼酎プロモーションメディア「RANBIKI」編集長/焼酎プロモーター
1994年生まれ。東京都出身。
好きなものはあん肝と白子。趣味は美味しい飲食店めぐり
味や香りを表現する方法として、音楽や映画を用いることに挑戦中。

学生時代に本格焼酎と出会い、「一人でも多くの人に本格焼酎を飲んでもらいたい」「焼酎=パワフルのイメージを払拭したい」想いが強くなる。
その後独学で焼酎の勉強を始める。現在は焼酎唎酒師を取得しようと奮闘中。