皆さん、こんばんは!一人でも多くの人に焼酎を飲むきっかけを与えたい。焼酎プロモーターの亜樹穂です。いきなりですが、「本格焼酎は種類が多すぎる…」「どの飲み方がいいのかわからない…」と考える女性は多いのではないでしょうか?

もしくは、焼酎が好きな女性をデートに誘う際に「どの銘柄が置いてあるお店にしよう…?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
女性に合った本格焼酎の銘柄を知りたいあなたに必見の内容となっております。

女性は【サッパリ×フルーティー】サパフル焼酎から始めてみよう!

RANBIKIマトリクスサッパリ×フルーティー
RANBIKIマトリクス

いきなりですが、結論をお伝えします。RANBIKIでは、焼酎初心者や焼酎を飲み慣れていない女性には【サッパリ×フルーティー】こと『サパフル焼酎』を飲んでいただくことを「強く」オススメしています!

私は学生の頃から友人を中心に”本格焼酎美味しいから飲んでみてよ活動”を勝手にしています。笑
そのため、焼酎を飲んだことのない人に焼酎を飲んでもらう場面が多々あります。
きっかけの1杯を決める際に私がチェックするポイントは「口当たりが軽い」「フルーティーな香り」です。

その結果、「焼酎ってくさくないんだね!!」という感想をいただくことが最も多かったです。

亜樹穂
亜樹穂

「焼酎=くさい」の誤解を解くことがまず、焼酎を飲んでもらうきっかけづくりの鍵と考えています。

この私の経験から、RANBIKIでは「サッパリとした軽い口当たり」「フルーティーな香り」の焼酎を『サパフル焼酎』と名付け、オススメしています。

サパフル焼酎オススメ5選

【華やかな香りが好きな方】茜霧島(芋・25度) 霧島酒造

茜霧島
霧島酒造さんのHPよりお借りしました。

開発に13年もの月日をかけてつくられたオレンジ芋「タネアカネ」という品種のさつま芋を使っています。芋焼酎と思えないくらい華やかな香り!
ラベルも夕日みたいな色で綺麗です。限定商品なので、売場で見かけたらぜひ。

【白ワインが好きな方】蔵の師魂The Green(芋・25度) 小正醸造

蔵の師魂thegreen
小正醸造様のHPよりお借りしました。

白葡萄品種「ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)」の酵母で造られた芋焼酎…!

亜樹穂
亜樹穂

白ワインのような芳醇な香りが楽しめます。白ワインを普段よく飲む人はハマる味かもしれません。

【さっぱりとした甘さの和菓子が好きな方】長期貯蔵 里の曙(黒糖・25度) 町田酒造

里の曙

『里の曙』はスッキリとした口当たりと丸みのある味わいが特長。黒糖焼酎と聞くと甘そうなイメージを抱いている方が多いかもしれませんが、べたつくような甘さは全くありません。

亜樹穂
亜樹穂

水まんじゅうや水ようかんのようなさっぱりした和菓子の甘さが好きな人にきっと合うと思います。

【甘いさつま芋が好きな方】平蔵紫芋(芋・25度) 櫻乃峰酒造

平蔵紫芋

こちらは紫芋を使った芋焼酎!開栓すると、甘いさつま芋の香りがふわっと漂います。

亜樹穂
亜樹穂

炭酸水を注ぐと甘いさつま芋の香りがさらに引き立ちます。口当たりも軽いので、飲みやすいです!

【ライチの香りが好きな方】だいやめ~DAIYAME~ 濱田酒造

本格芋焼酎だいやめ~DAIYAME~ 濵田酒造

『だいやめ』は、独自開発の香熟芋を使った芋焼酎。ライチの香りが心地いいです。

亜樹穂
亜樹穂

黒を基調としたラベルがまたオシャレ… 「ライチの香りなんて本当?」と思う方は、購入して確かめてください。笑

『だいやめ~DAIYAME~』をもっと知りたい!と思った方は私の飲んでみたレポートもご覧くださいませ!レポートはこちらです。

オススメの飲み方は炭酸割り!

本格焼酎の飲み方は、水割りやお湯割りと色んなやり方がありますが「炭酸割り」からぜひお試しください。「焼酎ハイボール」になることで、一段と飲みやすくなりますよ。
炭酸割りつくる時に使う炭酸水は「無糖」でお願いします…!後、ロックアイス入れると食事中も冷たさをキープできます!

おわりに

今回は「女性にオススメ本格焼酎銘柄5選」をお届けしました!いかがでしたか?
ちょっとでも飲んでみたいなと思った方は、気になったラベルを購入してみることをオススメします。(ジャケ買い感覚でぜひ!)
RANBIKIでは、今後も『サパフル焼酎』を中心に飲んでレポートしていきますのでお楽しみに!

投稿者プロフィール

亜樹穂
亜樹穂
焼酎プロモーションメディア「RANBIKI」編集長/焼酎プロモーター
1994年生まれ。東京都出身。
好きなものはあん肝と白子。趣味は美味しい飲食店めぐり
味や香りを表現する方法として、音楽や映画を用いることに挑戦中。

学生時代に本格焼酎と出会い、「一人でも多くの人に本格焼酎を飲んでもらいたい」「焼酎=パワフルのイメージを払拭したい」想いが強くなる。
その後独学で焼酎の勉強を始める。現在は焼酎唎酒師を取得しようと奮闘中。