皆さん、こんにちは!焼酎プロモーターの亜樹穂です!コロナウイルスの影響により、焼酎イベントの中止が重なってしまい悲しい気持ちです…。とはいえ、焼酎業界を盛り上げる嬉しいトピックスがいくつかあったので、紹介します◎

私が気になったものを取り上げるので、不定期連載ですがよろしくお願いします!旬な情報なので、興味を持ってくれましたらシェアお願いします!

サントリー本格焼酎『大隅 OSUMI-麦-』2020年2月25日から発売!

サントリースピリッツ株式会社は本格焼酎『大隅OSUMI-麦-』を2020年2月25日(火)から料飲店限定商品として全国で新発売します!2月にお伺いしたサントリーさんのイベントでいち早く飲ませていただきましたが、本当に美味しかったです。麦焼酎なのに、バナナのような甘い香りが特長です。

一般的な麦焼酎をイメージして飲むと驚くと思います!普段焼酎飲まない人程合うかもしれないので、飲食店で見かけたらぜひ炭酸割りでご注文を!
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薩州浜田家伝兵衛 本格芋焼酎『薩州 三國志』2020年4月10日発売!

薩州浜田屋株式会社は株式会社コーエーテクモゲームス の人気ゲームシリーズで、今年発売35周年を迎える「三國志」シリーズとのコラボレーションによる、本格芋焼酎「薩州三國志」を2020年4月10日(金)に発売することになりました!

赤兎馬をモチーフにしたボトルには、鹿児島県産さつまいも「黄金千貫(コガネセンガン)」を用いており、ワイン酵母仕込みのフルーティーな味わいを楽しめるのだとか!35周年記念にかけたため、アルコール度数は35度。度数が高いので、お湯割りや炭酸割りを試して自分に合った飲み方を見つける楽しみもありますね。
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第2回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション 優勝は『兼八 麦焼酎』を用いたカクテル

日本酒造組合中央会は2月15日、東京新宿区のリーガロイヤルホテル東京で「第2回本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション」を開催した。日本の國酒、本格焼酎・泡盛を、外国人になじみのあるカクテルとしての認知拡大することを目的として開催した。

日本ホテルバーメンズ協会の12支部の予選を勝ち抜いた20人による決勝戦で、優勝は九州支部のBAR倉吉の坂本朋也氏が獲得。カクテルは「白月~光り輝く雪の大地~」、焼酎は「兼八 麦焼酎」を使用した。

https://www.ssnp.co.jp/news/liquor/2020/02/2020-0218-1333-15.html 『食品産業新聞社ニュースWEB』より

日本に遊びに来る海外の方が必ず泊まるのはホテル。お酒が好きな人はホテルのバーに行く。海外の方に本格焼酎を飲んでもらうきっかけづくりとして「焼酎カクテル」宮崎焼酎のイベントでもバーテンダーとコラボして、焼酎カクテルを提供していた背景にこの記事を読んで納得しました。

フルーティーな芋焼酎ではなく、味にインパクトがある「兼八 麦焼酎」を選ぶ所が興味深いです。生クリームと本格麦焼酎はどのような味わいなんでしょう…気になりますね…!海外の方に本格焼酎を知ってもらう機会がまだまだ少ないので、こういった施策は引き続き注目していきたいですね。

『本格麦焼酎 百年の孤独』を使った焼酎ボンボンショコラ『邂逅』のご紹介

「邂逅(かいこう)」とはめぐり合うこと。宮崎県高鍋町で100 年以上受け継がれた伝統技術により作り上げられた焼酎の名作『百年の孤独』と同じように100 年以上の歴史を持つスイス名門マックス・フェルクリン社のチョコレートが虎彦の菓子職人のもとでめぐり逢いました。

永い時を重ねた名品同士の深い響きあいを、贅沢な一粒に凝縮した長期貯蔵焼酎ボンボンです。さあ、包みをほどいて至福のひとときをお楽しみください。

https://www.toranoko.jp/shop/products/detail.php?product_id=17 『 百年の孤独 焼酎ボンボンショコラ「邂逅(かいこう)」 』

100年以上受け継がれた焼酎と100年以上歴史のあるチョコレートが出会うなんて、言葉だけでもロマンを感じますよね。一度食べてみたいと思っていた所、宮崎出身の同僚が購入してくれました!気が利きますね!
※現在は残念ながら各種オンラインストアで在庫切れになっております…!

さすがボンボンショコラ…と言わんばかりに『百年の孤独』がチョコの中から溢れます!!長期貯蔵ならではのまろやかな味わいがチョコレートとマッチしています。チョコレートも今まで食べたことないくらい上品な味でした…

個人的には、ウイスキーボンボンよりも『邂逅』の方が食べやすかったです。本格焼酎を知ってもらう一つの手段として焼酎ボンボンショコラもいいですね!海外でも人気が出そうな予感がします。

おわりに

まだまだ紹介したい焼酎トピックスはありますが、本日はここまで!本格焼酎を知ってもらうきっかけづくりは、『焼酎カクテル』『焼酎ボンボンショコラ』のように既に認知度が高いものと組み合わせるといいのかもしれないなと考えさせられました。

本格焼酎単体よりもハードルが下がるのかもしれません。普段お酒をあまり飲まない方がどういったものにアンテナを張っているのかを私も意識してみます…!

投稿者プロフィール

亜樹穂
亜樹穂
焼酎プロモーションメディア「RANBIKI」編集長/焼酎プロモーター
1994年生まれ。東京都出身。
好きなものはあん肝と白子。趣味は美味しい飲食店めぐり
味や香りを表現する方法として、音楽や映画を用いることに挑戦中。

学生時代に本格焼酎と出会い、「一人でも多くの人に本格焼酎を飲んでもらいたい」「焼酎=パワフルのイメージを払拭したい」想いが強くなる。
その後独学で焼酎の勉強を始める。現在は焼酎唎酒師を取得しようと奮闘中。