皆さん、こんにちは!焼酎プロモーターの亜樹穂です。本日は、経営者オススメの「焼酎のお店」で、オススメの「焼酎」を飲みながら「焼酎と仕事」を語っていただく『経営者と焼酎トーク』のコーナーです!
記念すべき第1回の経営者は…株式会社フジサワ・コーポレーション 代表取締役澤田 剛治様です!

訪れたお店は「まるしげ 夢葉家(むようや)」様

千代田線赤坂駅から歩くこと約5分。路面に面したお店ですが、「まるしげ 夢葉家」様は、2Fなので見逃さないように…!お店に入ると、19時にも関わらずほぼ満席!お酒を片手に楽しくお話をしている方がたくさんいらっしゃいます。

本日のゲストは澤田剛治様です!

株式会社フジサワ・コーポレーション 代表取締役を務める澤田 剛治様。「まるしげ 夢葉家」様にはとても思い入れがあるのだとか。数年ぶりのお店を訪ねたそうですが、大将と楽しそうにお話をしていることからも仲の良さが伺えます。

河野「本日は、よろしくお願いします!まるしげさんには、よくいらっしゃるのですか?」

澤田「焼酎が好きな人と食事に行く時はここに来ます。今の会社を継ぐ前に赤坂で働いていたんですが、その頃にまるしげさんを知って、仕事終わりによく行くようになりました。」

河野「そうなんですね!現在の澤田さんがお勤めの所から少し遠いからなんでだろう…と気になっていたので、謎が解けました(笑)」

澤田「そう思われているんだろうなと思ってましたよ(笑)赤坂で働いていた頃は、朝早くから夜遅くまで毎日働いていたので、とても辛くて…仕事終わりにかなりの頻度でまるしげさんに行って、焼酎を仲間と飲む時間が癒しでしたね。」

焼酎を片手に思い出を語る澤田様

オススメは前割り焼酎と全割り焼酎

澤田様からまるしげに来たら飲んでいただきたいのは「前割り焼酎」と「全割り焼酎」は飲んでほしいとのこと。特に「全割り焼酎」はまるしげさんならではの一品!

「前割り」とは、お店で事前に焼酎を19%になるように薄めて、それを一晩以上寝かせたもの

https://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2010/01/post-8b60.html 『焼酎の美味しいいただき方「前割り」「全割り」』

「全割り」とは、その焼酎の蔵元のお水を使って同じように事前に割ったもの

https://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2010/01/post-8b60.html 『焼酎の美味しいいただき方「前割り」「全割り」』

私も「前割り焼酎」は飲んだことがあったのですが、「全割り焼酎」は初めて聞きました。気になったので、「前割り焼酎」の『龍宮』 (黒糖) と「全割り焼酎」の『吉兆宝山』 (芋) を飲み比べました!

前割り焼酎」の『龍宮』

『龍宮』 は黒糖焼酎なので、元々まろやかな味なのですがより一層柔らかい味になったように感じます。25度から19度に度数が下がっているので、飲む人の好みによっては、水割りよりも飲みやすいかもしれません。

全割り焼酎」の『吉兆宝山』

『吉兆宝山』は芋のパワフルな味わいを楽しみたい時にいただきます。「いい意味で、いつもの吉兆宝山と違う…」一口飲んだ時にそう感じたことをよく覚えています。芋焼酎=パワフルのイメージが強い方も多いのではないでしょうか?蔵元が仕込みに使っている水で焼酎を寝かせているので、芋の味が優しくなったように思います。

RANBIKIは新規事業のモデルになる

河野「経営者から見て『RANBIKI』はどう映っていますか?」

澤田「『RANBIKI』は本格焼酎を一人でも多くの人に飲んでもらうというコンセプトがニッチですごくいいと思いますね。特に経営者として嬉しいのは社員がやりたいことを発信してくれることです。」

河野「そうなんですね!私にとって本格焼酎は趣味の1つだったので、初めは我儘を聞いてもらって申し訳ないな…という気持ちも多少ありました。」

澤田「社員がやりたいことこそ新規事業で挑戦したいという気持ちは経営者で持っている人は多いと思いますよ!だからうちでも社員発信で新規事業を将来できたらいいなと思っています。」

河野「そう言っていただけるのはとても嬉しいです!新規事業のモデルになれるよう『RANIBIKI』をこれからも育てていきます!本日はありがとうございました!」

おわりに

とっても楽しかったですね。大好きな本格焼酎を飲みながら、お酒の話や昔の思い出話を聞けるのは贅沢です。澤田様は弊社イベントにお越しいただくことも多く、何度かお話したことがありますがお酒の席でゆっくりと話すのは初めてでした。お忙しい中、時間をつくっていただきありがとうございます。

第三者目線かつ経営者の観点から『RANBIKI』がどう映っているのかを聞けたのも個人的に嬉しかったです。もっと焼酎プロモーターとしての認知度を上げつつ、運営会社のthink shiftも知ってもらえるような動きもしていこうと思います!
(次回は、お店の外観や焼酎、食事の写真ももっと撮ります…!)

投稿者プロフィール

亜樹穂
亜樹穂
焼酎プロモーションメディア「RANBIKI」編集長/焼酎プロモーター
1994年生まれ。東京都出身。
好きなものはあん肝と白子。趣味は美味しい飲食店めぐり
味や香りを表現する方法として、音楽や映画を用いることに挑戦中。

学生時代に本格焼酎と出会い、「一人でも多くの人に本格焼酎を飲んでもらいたい」「焼酎=パワフルのイメージを払拭したい」想いが強くなる。
その後独学で焼酎の勉強を始める。現在は焼酎唎酒師を取得しようと奮闘中。