皆さん、こんばんは!一人でも多くの人に焼酎を飲むきっかけを与えたい。
焼酎プロモーターの亜樹穂です!
本日も新作焼酎情報や本格焼酎に関するトピックスをお届けします!

今回の記事は、新作焼酎を探している方はもちろん、本格焼酎に関するトピックスを知りたい方にも楽しんでいただける内容になっています!

【BEAMS×薩摩酒造×三和酒類×高橋酒造】「焼酎のススメ」始動!

2020年12月1日より、BEAMSさんと薩摩酒造さんと三和酒類さんと高橋酒造さんによる共同プロジェクト「焼酎のススメ」が始動しました!
3社合同で本格焼酎の楽しみ方を発信していくそうです!

お笑い芸人とアーティストの2つの顔を持つくっきーさんが監修したラベルの本格焼酎やTシャツなどもリリースされるのだとか。
BEAMSの店舗やオンラインストアで購入できるそうです!

亜樹穂
亜樹穂

BEAMSさんと本格焼酎の酒造メーカーコラボは興味深いですね!普段本格焼酎をあまり飲まない方にも飲んでもらうきっかけをつくれそう!
各メーカーごとにデザインの雰囲気も変わるので、友達と色違いとかもいいかも!

【松露酒造】『genshu.』第3弾 12月1日より出荷開始!

宮崎県に位置する松露酒造さんは、『genshu.』第3弾を2020年12月1日より発売開始しました!今回はオレンジ色のさつま芋、「玉茜(タマアカネ)」で仕込んだ原酒。
紅茶のアールグレイのような香りとトロピカルな味わいが感じられるのだとか‥!全体的に華やかな香りとキリッとした余韻が楽しめるそうです。

亜樹穂
亜樹穂

先日、赤坂の焼酎バーKAMADOさんでいただきましたが本当に美味しかった‥
「玉茜」ならではの紅茶の香りが鼻に抜けると心地いいんですよね。口当たりはサッパリしているから飲みやすいです。
この子をベースにした本格焼酎カクテルも美味しそう‥!

【姫泉酒造】『白蛇-無濾過』発売中!

宮崎県に位置する姫泉酒造さんは、『白蛇 無濾過』を発売されています!
白いさつま芋「ジョイホワイト」を用い、常圧蒸留で仕込まれた芋焼酎。
無濾過なので、白く濁ってて油分も浮いていることが特徴です!
旨味成分なので、お気になさらず飲んでみてくださいね!

亜樹穂
亜樹穂

今年は無濾過の本格焼酎をいただく機会が増えました!(お恥ずかしい話ですが、今まではあまり飲んでいませんでした‥)無濾過の本格焼酎はお湯割りで飲むと格別‥!
これからの寒い季節に1本持っておくとオススメです!

【落合酒造場】『零 ZERO 赤江』『蒸留直詰 山吹の里』新作焼酎発売中!

宮崎県に位置する落合酒造場さんは、『零 ZERO 赤江』『蒸留直詰 山吹の里』を発売されています!『竃猫(へっついねこ)』や『GINGER』のイメージが強い方も多いと思いますが、無濾過の新作焼酎も2種リリースされています!

『零 ZERO 赤江』は、宮崎県産の紫芋「紫優むらさきまさり」を使っているそうです。普段の『零 ZERO 赤江』は、蒸留した後に2年程熟成するそうですが新作焼酎では、蒸留した日に加水して瓶詰めしているそうです!

『蒸留直詰 山吹の里』は、宮崎県産の白いさつま芋「黄金千貫」を使っているそうです。こちらも普段は2年熟成しているそうですが、新作焼酎は蒸留当日に加水して瓶詰めしているそうです!

亜樹穂
亜樹穂

定番銘柄の新作焼酎は、2年熟成したものと新作焼酎とで飲み比べしてみたくなりますね!

ちなみに、は赤坂の焼酎バーKAMADOさんでいただいた『零 ZERO 赤江』は、さつま芋の味わいがパキッとしています!飲みごたえがあって美味しいです!

【渡邊酒造場】『雪のまんねん』発売中!

宮崎県に位置する渡邊酒造場さんは、2020年11月4日より『雪のまんねん』を発売されています!
“寒い冬に雪をとかすようなちょっと熱めのお湯割りを飲もう!”をコンセプトに造られた芋焼酎。

自家栽培のさつま芋「黄金千貫」と、契約栽培の宮崎県産新米「夏の笑み」を使用した1本なのだとか。宮崎県の素材のみでつくられた芋焼酎ってすごい。。

亜樹穂
亜樹穂

このペンギンのラベル可愛すぎます‥!
『夏のまんねん』と『冬のまんねん』両方購入して棚に飾って置きたいくらい!

宮崎県産の米とさつま芋で造られた芋焼酎はどんな味わいなんだろう‥!

【中村酒造場】『なかむら新焼酎』発売されています!

なかむら新焼酎
  • アルコール度数 37度
  • ジャンル 本格芋焼酎
  • 原材料 さつま芋、米麹(鹿児島県産)
  • 飲み方 お湯割り、ロック、ストレート

写真はコセド酒店さんのHPよりお借りしました。

鹿児島県に位置する中村酒造さんは、「新焼酎なかむら」を発売開始されました!
現杜氏の中村慎弥さんが蔵に戻られてから8年。焼酎造りにずっと向き合ってきたそうです。そのため、あえて新作焼酎も今まで控えていたのだとか。
今季は焼酎造りに手応えを感じたため、満を持して『なかむら新焼酎』の発売に至ったそうです!

予約販売のみとなっているため、入手するのは困難を極めますが味わいは気になる所‥!!

亜樹穂
亜樹穂

中村慎弥さんによる『なかむら新焼酎』はとっても気になる!しかも定番の25度ではなく37度という原酒で瓶詰めされていることも意図が伺えます。

『なかむら』のお湯割りが大好きなので、ぜひ『なかむら新焼酎』のお湯割りと飲み比べたい‥!

【田崎酒造】『Tiramille(ティラミル)』が発売開始!

鹿児島県に位置する田崎酒造さんは『Tiramille(ティラミル)』を発売されました!熟成芋仕込みの焼酎とハナタレ原酒の2種類のブレンドなのだとか。
ホクホクとしたさつま芋の味わいが楽しめるそうです!

亜樹穂
亜樹穂

ワインのようなラベルですね!オシャレ!
『Tiramille(ティラミル)』とは、ティラミスやキャラメルのようにみんなに愛される焼酎になってほしいという願いが込められているそうです!
お湯割りが美味しそう。。

【朝日酒造】『神喜の目醒め(しんきのめざめ)』を2020年11月19日より発売開始!

鹿児島県に位置する朝日酒造さんは、『神喜の目醒め(しんきのめざめ)』を2020年11月19日より発売されました!
タンクで10年~17年熟成した黒糖焼酎をさらに2年間樽熟成しているそうです!
しかも樽はなんと6種類!

シェリー樽」「赤ワイン樽」「ブランデー樽
バーボン樽」「スコッチ樽」「ラム樽

あなたの好きな樽で熟成された黒糖焼酎を選んでみてもいいかも?

亜樹穂
亜樹穂

黒糖焼酎を10年以上タンクで熟成してから樽で再度熟成する。朝日酒造さんの熟成に対するこだわりが伝わってきます!樽が変わるとどんな味わいになるのか気になります!

おわりに

年内最後の「とっておき焼酎NEWS」をお届けしました!
いかがでしたか?また来年もたくさんの焼酎業界におけるトピックスをお届けしていきますのでお楽しみに!

投稿者プロフィール

亜樹穂
亜樹穂
焼酎プロモーションメディア「RANBIKI」編集長/焼酎プロモーター
1994年生まれ。東京都出身。
好きなものはあん肝と白子。趣味は美味しい飲食店めぐりと酒屋さんめぐり

学生時代に本格焼酎と出会い、「一人でも多くの人に本格焼酎を飲んでもらいたい」「焼酎=パワフルのイメージを払拭したい」想いが強くなる。
その後独学で焼酎の勉強を始める。2021年3月に焼酎唎酒師を取得。