皆さん、こんばんは!一人でも多くの人に焼酎を飲むきっかけを与えたい焼酎プロモーターの亜樹穂です!
本日は黒糖焼酎『壱乃醸朝日』の試飲レポートをお届け!
朝日酒造さんとえば、『朝日』『たかたろう』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

今回の記事は、朝日酒造ファンの方はもちろん黒糖焼酎が好きな方にも楽しんでいただける内容になっています!

朝日酒造は100年以上の歴史がある焼酎蔵!

黒糖焼酎朝日
黒糖焼酎『朝日』

鹿児島県の喜界島に位置する朝日酒造さん。
大正5年(1916年)に喜禎康二氏が喜禎康二商店を創業。昭和35年(1960年)に朝日酒造株式会社は設立されたのだとか。現在は黒糖焼酎づくりだけでなく、サトウキビの栽培や黒糖づくりも自社で行っているそうです!
黒糖焼酎の蔵元さんの中で最も歴史が長いそうですよ!

亜樹穂
亜樹穂

奄美群島に黒糖焼酎の蔵元は26蔵あるとお伺いしました。その中で最も歴史が長いってすごいですよね‥!『朝日』も『たかたろう』両方飲んだことがありますが、どちらも黒糖のコクや甘みが豊かだった印象があります!

『壱乃醸朝日』は黒糖の深いコクが楽しめる!

  • アルコール分 25度
  • ジャンル 黒糖焼酎
  • 原材料 黒糖(沖縄産・奄美産)、米麹(タイ米)
  • 飲み方 ロック、水割り、ぬるめのお湯割り

なんと定番銘柄『朝日』の2.5倍もの黒糖が使われているそうです!
黒糖の甘い香りと黒麹が生み出すキレのよさが合わさるとどのような味わいになるのでしょう‥?

亜樹穂
亜樹穂

黒糖がふんだんに使われている『壱乃醸朝日』!説明をお聞きするだけでもワクワクします!ラベルもピンクと金色の組み合わせは目を惹きますし可愛らしい!

開栓すると深く甘い黒糖の香り!

『壱乃醸朝日』

開栓すると、黒糖が通常の『朝日』よりもたくさん使われていることが伝わります!
かち割り黒糖を開封した時と同じようなこっくりとした甘い香りが感じれますね。

【ロック】キリッとした口当たりと黒糖のコクが楽しめる!

『壱乃醸朝日』とロック
亜樹穂
亜樹穂

『朝日』の2.5倍もの黒糖が使われていることで、黒麹にまけずお互いが高め合って、コクになっているのかもしれません。

サッパリとした口当たりの黒糖焼酎とどっしりとした味わいの黒糖焼酎のいいとこどりをしているような気もします!飲みやすいですね。

『壱乃醸朝日』は黒糖の甘い香りとコクが楽しめるシンプル×パワフルな味わい

RANBIKIマトリクス シンプル×パワフル
亜樹穂
亜樹穂

黒糖の甘み、香りをダイレクトに楽しめる1本だと思います!サッパリした黒糖焼酎もいいけど、コクのある黒糖焼酎も飲んでみたいかも‥という黒糖焼酎ビギナーにもオススメの1本です!

黒糖焼酎を飲み慣れている方もきっと好きになる味わいです!

かち割り黒糖をかじりながら飲みたい‥

オススメの飲み方はロック!

『壱乃醸朝日』とロック

『壱乃醸朝日』の香りとコクを楽しむには、ロックがオススメです!
ちょっとロックだとアルコール度数が高いな‥という方は少し水を足しても◎

ロックのつくり方

ロックグラスを用意して、ロックアイスを数個いれます。その後に『壱乃醸朝日』を4分目位まで注げば完成!

黒糖焼酎は親子飲みがオススメ!

黒糖焼酎のペアリングは、かち割り黒糖や黒糖そら豆といった黒糖を使ったお菓子との相性が抜群です!奄美群島では原料同士で組わせているため「親子飲み」と呼ばれているのだとか!

私も黒糖焼酎をいただく時はかち割り黒糖か黒糖そら豆などを一緒に楽しむことが多いです。黒糖焼酎の香りがより豊かになりますし、喉元に残る余韻もより一層丸くて柔らかくなります!
都内だと、有楽町にある鹿児島県の遊楽館や東京駅近くにある沖縄県のアンテナショップわしたショップで購入することができます!

おわりに

『壱乃醸朝日』試飲レポートいかがでしたか?黒糖焼酎飲んでみたいかもと思ってくれたら嬉しいです!
『壱乃醸朝日』は朝日酒造さんのオンラインストアまたは酒屋さんで購入できます!
都内だと伊勢五本店さんで購入できます!

投稿者プロフィール

亜樹穂
亜樹穂
焼酎プロモーションメディア「RANBIKI」編集長/焼酎プロモーター
1994年生まれ。東京都出身。
好きなものはあん肝と白子。趣味は美味しい飲食店めぐり
味や香りを表現する方法として、音楽や映画を用いることに挑戦中。

学生時代に本格焼酎と出会い、「一人でも多くの人に本格焼酎を飲んでもらいたい」「焼酎=パワフルのイメージを払拭したい」想いが強くなる。
その後独学で焼酎の勉強を始める。現在は焼酎唎酒師を取得しようと奮闘中。