皆さん、こんばんは!一人でも多くの人に焼酎を飲むきっかけを与えたい。
焼酎プロモーターの亜樹穂です!
本日は、霧島酒造さんの『茜霧島』試飲レポートをお届けします。

『茜霧島』は、以前公開したこちらの記事、【今日からあなたも焼酎女子デビュー!】女性にオススメ本格焼酎銘柄5選にも登場している銘柄なのですが、試飲レポートがないことに気付きました。笑
この機会に、『茜霧島』のこだわりも調べつつ、試飲した感想を書いていきたいと思います。

今回の記事は、霧島酒造ファンの方も焼酎ビギナーの方にも楽しんでいただける内容になっております。

桃やオレンジの香りが楽しめる芋焼酎

茜霧島900
  • アルコール度数 25度
  • ジャンル 本格芋焼酎
  • 原材料 さつま芋(玉茜)、米麹
  • 飲み方 炭酸割り、水割り、ロックなど

オレンジ芋「玉茜」×香りの鍵「芋の花酵母」

『茜霧島』には、「玉茜」というオレンジ色のさつま芋と芋の花からつくった酵母「芋の花酵母」が使われているそうです。さつま芋の甘みとフルーティーな香りを生み出す秘訣なのだとか‥!

亜樹穂
亜樹穂

原料になっている「玉茜」からつくる焼酎は南国系のフルーツの香りを生み出しやすいと聞いたことがあります。

酵母の元となるさつま芋の花は、本州で咲くことがほとんどない貴重な花だそうです。(アサガオに似ているなと思って調べたらヒルガオ科でした!)
花から酵母にするという発想が興味深いですよね。

オレンジ×バラの香り‥?

では、早速開栓してみたいと思います!ラベルを見てみると、光の反射で文字がキラキラする加工が目を惹きますね。その加工に目を奪われながら開栓すると、とてもいい香りが‥!

亜樹穂
亜樹穂

最初に感じるのは柑橘系の香り。
特にオレンジを感じます。オレンジの香りの奥に花の香りをうっすらと感じますね。
何のお花かなとずっと考えていたんですが、バラっぽい!

最後に鼻の奥にさつま芋の甘い香りがふわっと残るので不思議な感じ。

【水割り】さつま芋の甘みが最初から最後まで楽しめる!

茜霧島と水割り
『茜霧島』と水割り
亜樹穂
亜樹穂

最初にハッキリと柑橘系の香りを感じます。
口当たりはサッパリしているので、とても飲みやすいです!

飲み口から最後まで、穏やかなさつま芋の甘みが続くのもとても心地良いですね‥!!

『茜霧島』はオレンジの香りと透き通った口当たりが楽しめるサッパリ×フルーティーな味わい

RANBIKIマトリクスサッパリ×フルーティー
亜樹穂
亜樹穂

『茜霧島』は、サッパリ×フルーティーですね!
いい意味で芋焼酎らしくないので、焼酎を飲んだことのない人は驚いてもらえそうな気がします。

オススメの飲み方は炭酸割り!

茜霧島と炭酸割り

『茜霧島』のオレンジの香りは、炭酸水にも負けません!むしろ香りが引き立ちます!


グラスに氷を並々と入れて、3分目くらいまで『茜霧島』を注ぎます。
氷と『茜霧島』を馴染ませるイメージで軽く、マドラーで混ぜます。
冷蔵庫で冷やした炭酸水をゆっくりと注ぎ入れます。
炭酸が抜けないように、そっとマドラーで1周したら完成!

亜樹穂
亜樹穂

炭酸割りもとっても美味しいですね。
さつま芋の甘みも感じますが、瑞々しいフルーツを味わっているような香りが印象的!

水割りよりもさらに口当たりがサッパリします!
炭酸に負けない香りって本当にすごい。

なぜか炭酸割り飲んでたら、夏モードに頭が切り替わって
オレンジレンジの「上海ハニー」が頭に流れてきました。笑
そのくらい南国気分が味わえます!

おわりに

『茜霧島』試飲レポートいかがでしたか?
オレンジの香りとさつま芋の甘みが楽しんでみたくなった‥!という方はぜひお試しくださいませ!

亜樹穂
亜樹穂

『茜霧島』は数年前までは、なかなか手に入らないと嘆いていたのですが
最近はスーパーのお酒売り場でも購入できるようになりましたね!
ぜひお近くのスーパーでも探してみてくださいね◎
しかも900mlと量が多いのも個人的に嬉しいです。笑

『茜霧島』は香りがハッキリとしているので、あっさりとした味付けのおつまみ、スイーツの甘さとも相性が良さそうですね。

投稿者プロフィール

亜樹穂
亜樹穂
焼酎プロモーションメディア「RANBIKI」編集長/焼酎プロモーター
1994年生まれ。東京都出身。
好きなものはあん肝と白子。趣味は美味しい飲食店めぐり
味や香りを表現する方法として、音楽や映画を用いることに挑戦中。

学生時代に本格焼酎と出会い、「一人でも多くの人に本格焼酎を飲んでもらいたい」「焼酎=パワフルのイメージを払拭したい」想いが強くなる。
その後独学で焼酎の勉強を始める。現在は焼酎唎酒師を取得しようと奮闘中。