皆さん、こんばんは!一人でも多くの人に焼酎を飲んでもらいたい。焼酎プロモーターの亜樹穂です。突然ですが、5月9日と10日は何の日でしょうか?
答えは、「黒糖焼酎の日」です!

黒糖焼酎の日は、黒糖焼酎を造る蔵元がイベントを開催してくれました!
私は『まんこい』や『彌生』を飲むことが多いので、弥生焼酎醸造所様のバーチャル蔵見学に参加することにしました。

今回の記事は酒造メーカーが開催するイベントに興味がある方、黒糖焼酎がどんな焼酎なのか気になる方が楽しめる内容です。

5月9日・10日は黒糖焼酎の日!

5と9と10の数字の羅列からお分かりと思いますが、語呂合わせから「黒糖焼酎の日」と名付けられました。奄美大島酒造組合が制定したそうです。
そのため、毎年黒糖焼酎を造る焼酎蔵はこの時期に黒糖焼酎を飲んでもらおう!もっと知ってもらおうとイベントを開催しています。

弥生焼酎醸造所は黒糖焼酎の蔵元!

まんこいとロック
亜樹穂が行きつけのお店でまんこいのロックを飲んだ写真です。

黒糖焼酎はサッパリとした味わいタイプとコクのある味わいタイプで大きく2種類に分けられます。弥生焼酎醸造所が造る黒糖焼酎は後者の「コクのある味わいタイプ」に該当します。
私も『まんこい』を初めて飲んだ時は黒糖焼酎の中でもコクを強く感じられたことを覚えています。数年前にいただいた『不濾過彌生』はまろやかな甘さでしたね。

亜樹穂
亜樹穂

数年前から大好きな黒糖焼酎の蔵元のイベントに行けることが私の中でとても感慨深いです…

オンライン焼酎イベントはバーチャル蔵見学からの飲み会が主流!?

川崎さんとドラム
バーチャル蔵見学をしてくれる川崎さん

バーチャル蔵見学では、杜氏の川崎さんが登場!
機械をカメラで映しながら黒糖焼酎の製造工程をわかりやすく説明してくれました。焼酎の原料に使うお米を炊くドラムをお見せしてくれました。なんと、600kgものお米を一度に入れるそうです!

亜樹穂
亜樹穂

専門用語を噛み砕いて説明してくださったので、とてもわかりやすかったです。私も本格焼酎の造り方をわかりやすく説明できるようになりたい…!

樽と川崎さん
樽貯蔵についてお話する川崎さん

弥生焼酎醸造所では、『まんこい』『弥生GOLD』『太古の黒うさぎ』は樽貯蔵しています。あのコクのある味わいとしっかりとした香りは、樽がもたらしていたのかとしみじみ思いました…

バーチャル蔵見学が終わると、みんなで乾杯をします。杜氏の川崎さんに聞きたいことをチャットで投稿したり、マイクをONにしてお話もできます。ここだけでしか聞けないお話が満載でした…!笑

焼酎ファン向けトピック

黒糖焼酎は本格焼酎の中でも原価が特に高い…!?

黒糖焼酎に使う黒糖は『純黒糖』と決められています。純黒糖とは、名前の通り余計なものを入れない黒糖のこと。手作業でないとできない上に時間がとてもかかるそうです。
一箱分の純黒糖をつくるのに24時間かかると聞いた時は驚きました…

黒糖
純黒糖の写真

おわりに

黒糖焼酎のバーチャル蔵見学に参加してみた!のレポートはいかがでしたか?黒糖焼酎ファンが私の周りになかなかいないので、Zoomを通して黒糖焼酎談義をできたのは本当に楽しかったです!

弥生焼酎醸造所さんは黒糖焼酎の美味しさも当然ながら杜氏の川崎さんファンも多いように感じます。私のことも覚えていただけて嬉しい限りです!笑
最後になりましたが、黒糖焼酎のバーチャル蔵見学・飲み会を企画していただいた弥生焼酎醸造所の川崎さんありがとうございました!

投稿者プロフィール

亜樹穂
亜樹穂
焼酎プロモーションメディア「RANBIKI」編集長/焼酎プロモーター
1994年生まれ。東京都出身。
好きなものはあん肝と白子。趣味は美味しい飲食店めぐり
味や香りを表現する方法として、音楽や映画を用いることに挑戦中。

学生時代に本格焼酎と出会い、「一人でも多くの人に本格焼酎を飲んでもらいたい」「焼酎=パワフルのイメージを払拭したい」想いが強くなる。
その後独学で焼酎の勉強を始める。現在は焼酎唎酒師を取得しようと奮闘中。