皆さん、こんにちは!焼酎プロモーターの亜樹穂です。濱田酒造株式会社様からいただいたクラフトジンの試飲会をオフィスで行いました!本日は『ジャパニーズクラフトジン樹々(JUJU)』の味わいを私の目線でお届けします。

いただいたサンプルの概要を書いている前編はこちら

ジンといえば「ジン・トニック」が有名ですよね。炭酸割りとトニックウォーター割りの飲み比べもしてみたのでお楽しみに!

樹々(JUJU)スパークリング

JUJUスパークリング

こちらの『樹々(JUJU)スパークリング』は、既に炭酸割りした状態なのですぐに飲むことができます。グラスの写真は少しボケているので伝わりにくいかもしれませんが、なかなかの強炭酸!!グラスに注ぐと爽やかな柚子の香りが広がります。

ドライな口当たりなので、食事にも合いそうです。ほんのりと苦味を感じられて美味しい。後味に柚子の皮の味わいが少し残るので余韻も楽しめます。20代、30代でハイボールを飲む人に好まれるのではないでしょうか。

ジンはバーで飲むイメージが強いので、このくらい手軽に楽しめるとジンを楽しむ文化も生まれてくれるはず。

ジャパニーズクラフトジン樹々(JUJU)38度

『樹々(JUJU)スパークリング』に使われているジンです。蓋を開けるとハーブの香りが鼻をくすぐります。 『樹々(JUJU)スパークリング』 とはまた少し違った味わいになるのでしょうか。

『ジャパニーズクラフトジン樹々(JUJU)』をトニックウォーターと炭酸割りで飲み比べてみた!

まずは炭酸割りからいただきます。 『樹々(JUJU)スパークリング』 よりも強くボタニカルや柚子の香りを感じられます。本格米焼酎で仕込んでいるジンなので、後味がサッパリしています。飲みやすくて美味しいです。煮込み料理に合いそう!ジャパニーズクラフトジンを飲んだことない人は『樹々』から始めてみるといいかもしれません。

次にトニックウォーター割りをいただきます。香りはトニックウォーターの甘い香りがふわっとします。一口飲んでみると「味がぼやけている…!」と思いました。『樹々』は繊細な味のため、トニックウォーターで割ってしまうと素材本来の味が消えてしまうようです。なんともったいないことをしてしまったのか…

ショックですが、気を取り直してもう一つの『樹々』をいただいてみることにします!

ジャパニーズ・クラフトジン樹々(JUJU)PLUM BLOSSOM 40度

こちらは開栓すると、すもものような香りがします。本格麦焼酎で仕込んだ梅酒を蒸留したから生まれる香りなのだとか。一口飲んでみると「甘酸っぱい…!」ジンらしくないジン!後味に梅酒のような甘さを感じます。『ジャパニーズクラフトジン樹々(JUJU)』とはまた違う味わいなので、ジンの味の振れ幅の大きさを感じられます。

麦焼酎の麦の香りよりは梅の香りが際立っているからか飲みやすいのかな…?スタンダードなジンがあまり得意ではない方やジンを初めて飲む女性にオススメ。ラベルも可愛いので、思わず手に取る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

オススメの飲み方は炭酸割り

グラスにたっぷり氷を入れてから「ジン:炭酸水=1:2」で割ります。先にジンを入れて、次に炭酸水を入れてくださいね。炭酸の泡が消えない程度にマドラーで軽く一回しすれば完成!!

しゅわしゅわの炭酸とジンの香りの相性の良さにあなたも驚くはず。

おわりに

『ジャパニーズクラフトジン樹々(JUJU)』を3種類を同時に楽しめる幸せな時間でした。個人的に常に飲みたいのは『 ジャパニーズクラフトジン樹々(JUJU) 』大きな仕事が終わった後のご褒美に飲むなら『ジャパニーズ・クラフトジン樹々(JUJU)PLUM BLOSSOM』が嬉しいです!特別な時に飲みたくなる味です。

『樹々(JUJU)PLUM BLOSSOM』 は新しいタイプのジンだなとつくづく思いました。本格焼酎がベースなのに「甘酸っぱい」は驚く方も多いと思います。ジンを普段から飲む方、飲まない方も試していただきたい一品。

改めまして、『ジャパニーズクラフトジン樹々』を送ってくださった濱田酒造様ありがとうございます!

投稿者プロフィール

亜樹穂
亜樹穂
焼酎プロモーションメディア「RANBIKI」編集長/焼酎プロモーター
1994年生まれ。東京都出身。
好きなものはあん肝と白子。趣味は美味しい飲食店めぐり
味や香りを表現する方法として、音楽や映画を用いることに挑戦中。

学生時代に本格焼酎と出会い、「一人でも多くの人に本格焼酎を飲んでもらいたい」「焼酎=パワフルのイメージを払拭したい」想いが強くなる。
その後独学で焼酎の勉強を始める。現在は焼酎唎酒師を取得しようと奮闘中。